コンサルティング事業本部 マネージャー|2024年中途入社

船木 健太郎Kentaro Funaki

「未完成な組織を自ら創り上げる」という刺激的な環境

船木 健太郎

経歴

慶應義塾大学卒業後、大手外資系コンサルティングファームに新卒で入社。テクノロジーユニットにて、新規事業構想~販売支援からシステム導入まで、上流~下流まで幅広く支援。

Interview01

入社動機を教えてください。

「経営のそばで、クライアントの課題をトータルに解決したい」と考えたのが転機でした。大手ファームでのデリバリー中心のキャリアでは、どうしても視座が限定されてしまう。上流から下流まで、経営者の目線で語れる一気通貫の経験こそが、コンサルタントとしての真の価値に繋がると思ってたんです。頭でっかちでフレームワークやロジックを振りかざすだけのコンサルタントにはなりたくなかったんですよね。

Interview02

数あるファームの中からUPに入社を決めた理由はなんだったんですか?

決め手は、UPの社員から感じた圧倒的な「温かさ」と、何より「未完成な組織を自ら創り上げる」という刺激的な環境でした。決められた正解をなぞるのではなく、自分たちなりの解決策をぶつけ合い、試行錯誤しながら組織の土台を築いていく。そのプロセスこそが一生の財産になると確信しました。「このエネルギッシュな仲間となら、今しかできない経験ができる」という直感に従い、迷わず飛び込みました。

Interview03

UPのいいところってどんなところだと思いますか?

UPの最大の魅力は、「圧倒的な柔軟性」です。型通りの提案ではなく、目の前の相手の課題を深く引き出し、形を変えて寄り添い続ける。その姿勢こそが仕事コンサルタントとしての理想の姿だと実感しています。もう一点、私が惹かれているのは、「人としてどうあるべきか」という人間性の成長に向き合える点です。UPにはスキルだけでなくその生き方までも尊敬できる仲間が揃っています。この温かくも切磋琢磨できる環境がUPの魅力です。

Interview04

UPにフィットするのはどんな人だと思いますか?

一言で言えば、「主体的な信念を持ち、変化を能動的に楽しめる人」です。 会社も業界も常にアップデートされ続ける環境だからこそ、変化に翻弄されるのではなく、1年後・2年後の自分の成長を想像してワクワクできる方が適しているかなと思います。コンサルティングは「人」が商品。だからこそ、「この会社でどう変わりたいか」「UPだからこそ提供できる価値は何か」という自分なりの信念を持ちつつ、周囲から「この人と働きたい」と思われるような信頼される人柄も、私たちは大切な才能だと考えています。

Interview05

働く時に意識していること、大事にしている価値観

「自分だからこそ、UPだからこそできることは何か?」を常に自問自答してますね。誰にでもできる仕事ではなく、自分たちが介在することで生まれる独自の価値ってなんなのか?また、何より自分自身が仕事を楽しむことも大切にしています。我々が楽しんで仕事に向かい合っていなければ、100%のパフォーマンスをクライアントに届けることはできないと思っているんです。

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