自身のスキルと経験を試したいという意欲が、コンサルティングファームへの転職を後押し
オーストラリアの大学を卒業後、主にテレビCMデータを中心とした、データ分析・コンサルティング業務に従事。また、Tableau や Alteryx、Exploratory 等のツールを駆使し、メディアを中心としながらも様々な領域においてデータ推進に従事。
僕は元々コンサル職ではなかったのですが、転職を決意した動機はシンプルです。一つは、前職の仕事に「新鮮味や挑戦するおもしろさ」を感じなくなってしまったこと。もう一つは、元々コンサルティングという職種に強い興味を抱いていたことです。一つの業界や特定のデータ分析に留まるのではなく、より広範な経営課題に対し、自身のスキルと経験を試したいという意欲が、コンサルティングファームへの転職を後押ししました。
一番は社長の想いにめちゃくちゃ共感したからですね。「日本に元気がないのは大企業が元気が無いから。だから僕らが真のコンサルティングを通して日本企業を元気に、そして日本を元気にしていく。今のコンサルティング業界には課題が沢山ある」ってことを熱く語ってくれて。こんな熱いことを語ってるコンサルティングファームはUPしかなかったのでUPへの入社を決めました。
一番は殺伐感がないところじゃないかなと思いますね。皆さんプロとして自分のプロジェクトと向き合いつつ、メンバー同士の繋がりも大事にされていて、和気藹々と仕事ができる環境ですよね。背景にはメンバーが知的好奇心豊富な方が多かったり、前向きな人が多いのでそこに起因してなのかなと思います。
何でも自分ごとにして楽しめる人だと思います。スモールチームでお客さんのところに行くこともあるし、初期から常駐することもあります。割と今までのスキルやケイパビリティでカバーしきれない仕事も降ってくるので、それらに前向きに向き合ってくれる人が向いてると思いますね。何事もポジティブに捉えれる人と言いますか。
常に前向きにコトに向き合おうと意識はしています。全てが自分に合っている仕事ではないので、全てを自分の血肉にしていく感じのイメージです。コミュニケーションに関して意識していることもあって、受け手の人がマイナスな感情が生まれないようなコミュニケーションを常に心がけています。コミュニケーションでマイナスな感情を抱かれてしまうと仕事にちゃんと向き合えない。その業務にポジティブに取り組めなくなっちゃいますからね。