日本のコンサルティングを再定義する
私たちは、バブル崩壊後の「失われた30年」に終止符を打ちたいと考えています。世界中が憧れるような、素晴らしい日本企業をもう一度増やしたい。この国にはポテンシャルを秘めた企業がたくさんあります。私たちは、企業の変革を支援し、共に「強い日本」を取り戻します。
私たちが目指すのは、提案書や会議だけで終わるコンサルティングではありません。「戦略」を描き、「実行」を支援し、さらにその先にある「実装(組織が動き、数字が変わること)」までを完遂することまでがコンサルティングだと考えます。企業常駐とAIを駆使した少数精鋭のチームにより、クライアントにとって真に価値ある結果を出すこと。それが私たちの定義する「誠実さ」です。
私たちは「正直であること」をたいせつにしています。自社の利益を優先し、最後まで走りきれない戦略を描くことは、不誠実であり、コンサルタントとしての自分に対するウソに他ならないと考えています。
提案や会議をゴールとせず、「実装(結果を出すこと)」までやり切ることで、お客様に真の価値を届けることをお約束します。
創業のきっかけは、コンサルティング業界と日本社会に対する「2つの違和感」でした。
1つ目は業界への違和感です。かつて恩師である瀧本哲史氏(元マッキンゼー)から学んだ「あるべきコンサルタント像」と、現実の業界には乖離がありました。規模拡大に伴う品質の低下、クライアントよりも自社の利益や本国の方針を優先する姿勢。
「本当にクライアントに向き合えているのか?」という忸怩たる思いが、新しいファームを創るエネルギーとなりました。
そして2つ目は社会への違和感です。「失われた30年」しか知らない世代として、日本経済への失望と、それでも素晴らしい企業が存在することへの希望がありました。「もう一度、みんなで強い日本を作りたい」。その悔しさが、私たちの原点です。
なぜ、今、私たちが必要とされるのか。
それは従来のコンサルティングモデルが限界を迎えているからです。
過去の成功事例やフレームワークを使い回し、大量の人員を投入する「工業化されたコンサルティング」は、もはや顧客の課題解決に最適ではありません。高額なフィーに見合う価値(ROI)が出しにくくなっています。
AIの登場により、単なるアウトプット(資料)ではなく、アウトカム(成果)が問われる時代になりました。私たちは、AI活用と現場常駐を組み合わせることで、コストパフォーマンスを最大化し、クライアントが言葉にできていない課題までを解決します。
Our Business
UPが提唱する「かしこいコンサル活用」を通じ、
価格以上の価値を提供して参ります
大手ファーム出身のプロフェッショナルを、必要な時だけ柔軟に活用できるチケット制・スポット型のコンサルティングサービスです。月額30万円程度から利用可能で、過剰な投資を抑えつつ、社内プロジェクトの推進や特定の実務タスクを機動的にサポートします。
戦略策定から実行、そして現場への「実装」までを一気通貫で支援する包括的な変革サービスです。必要な専門人材でチームを組成し、適正価格で長期的にコミットします。「組織を動かす」ことに注力し、コンサル起用のROI(費用対効果)を最大化して変革を完遂させます。
「小さく、早く、柔軟に」を掲げるAI導入実行支援サービスです。「AIミニアプリ開発」や経営陣向け「開発ブートキャンプ」などを提供します。構想だけで終わらせず、具体的な「動くモノ」を素早く作り、現場の業務変革とAI活用を強力に推進します。お客様の「これやりたい」をクイックに実現していきます。