コンサルティング事業本部 アナリスト|2025年新卒入社

津旨 まいMai Tsumune

現場の一次情報を、変革を育む
『土壌』に変える

津旨 まい

経歴

東京大学大学院農学生命科学研究科を修了。在学中に大学のプログラム「One Earth Guardians(地球医)」の認定を取得。入社後、中期計画や採用、営業戦略を立案するプロジェクトに参画。

Interview01

どんな学生時代でしたか?

大学院では「土」の研究に没頭していました。論理的に正解を導き出せる学問の世界は非常に心地よいものでしたが、院卒として社会に出るタイミングが遅くなる分、学部卒の人たちに負けない圧倒的な実力を身につけなければ「面白い仕事」はできないという強い危機感も抱いていました。正解のないビジネスの世界で、自分の価値をどう証明していくか。常に自分自身の市場価値を問い続けながら、研究と向き合うストイックな日々を過ごしていました。

Interview02

なんでUPに入社したんですか?

当初はコンサル志望ではありませんでしたが、選考が進む中で「多様なプロフェッショナルと協力して社会にインパクトを与える」仕事に惹かれました。UPを選んだのは、案件の幅広さはもちろん、インターンでのフィードバックが驚くほど具体的で手厚かったからです。スタートアップへの不安もありましたが、社長の「今の時代はどうにでもなる。もし合わなければ大手を紹介してやる」という型破りな言葉に背中を押され、決意が固まりました。

Interview03

どんな案件をやってきましたか?

エンタメ企業の中計策定では3日間展示会に通い、60名もの来場者から一次情報を引き出しました。また、メーカーのDX人材採用支援では自身のネットワークを駆使してヒアリングを行い、SaaS企業の案件では実際に競合の営業を受けてレポーティングするなど、現場に潜り込む調査を強みとしてきました。ネット上の二次情報ではなく、自分の足で稼いだ「生きた情報」を戦略に落とし込むことで、提案の解像度を高める醍醐味を味わっています。

Interview04

どんなコンサルタントになりたいですか?

自身のルーツである土に例えた、「土のようなコンサルタント」を目指しています。UPが大切にしている「企業の変革の種」をしっかりと受け止め、深く、豊かに育んでいける基盤のような存在になりたいと考えています。華やかな戦略を打ち出すだけでなく、クライアントが自走し、成長し続けるための栄養分を供給し続けられる、泥臭くもなくてはならない、他の誰かの力になれるプロフェッショナルとして歩んでいきたいです。

一覧に戻る