一気通貫でクライアントを
支援したい
慶應義塾大学卒業後、大手日系コンサルティングファームに新卒で入社。SCM領域のシステム導入案件を中心に支援。構想策定~稼働後支援フェーズの経験あり。
「一気通貫での支援に携わりたい」という思いが転職のきっかけです。前職のコンサルティング会社では、アサインの運もありSCM系プロジェクトの上流~下流まで経験ができました。どのフェーズもやりがいがありましたが、構想策定が終わったらそれ以降のフェーズを支援するチームへ引き継ぐというのが主流で、完全な一気通貫での支援経験ありませんでした。UPで言うところの、「戦略から伴走支援まで」ができたらいいなと思い、そのような企業がないか探し始めました。
小林社長のコンサルティング業界への思いに感銘を受けたのが決め手でした。「一気通貫で支援に携わりたい」という思いはあるものの、実現するための力が自分にはまだまだ足りない状態でした。それでも、案件が豊富なのでプロジェクトに配属されて当たり前の大手コンサルの環境に甘んじてしまい、社長が今のコンサルティング業界について語るNote記事でおっしゃっていた「サラリーマンコンサルタント」の典型例になっていました。そのNoteを読んだときにグサッと刺された気分になったことは今でも鮮明に覚えています。「戦略から伴走支援まで」「プロフェッショナルなコンサルティング」を掲げるUPの、熱い思いを持った社長の下で働きたいと思い、入社に至りました。
「相手目線」がコンサルティング業には欠かせない、意識すべき要素だと思っています。対お客様はもちろん、社内のコミュニケーションでもこの意識がないとプロジェクトはうまく進まない、つまりクライアントに価値を提供できないということを身をもって経験したことがあります。「戦略から伴走支援まで」ができるコンサルタントになるために、「相手目線」を忘れずに尽力していきます。