自分の成長は目的ではない。
徹底的に『こと』に向かう
神戸大学 国際人間科学部を卒業後、新卒で会計系のコンサルティングファームに入社。主にIFRS導入支援や、財務モデリング、管理会計の導入支援業務に従事。その後Unite Partnersに入社。
大きく分けて「裁量の大きい成長環境」と「充実した教育体制」の2つがあると感じています。少人数ファームということもあり、単なる人員の1人として数えられるのではなく、最初からプロジェクトのコアメンバーとして深くコミットできる案件が非常に豊富です。さらに領域もITやPMO、戦略策定など幅広く、総合ファームであれば分業化されがちな打席に若手から横断的に立てる面白さがあります。
「自ら主体的に動いて成長を掴み取りたい人」と「会社の成長を当事者として一緒に楽しめる人」ですね。UPはこれからさらに組織を拡大していく、まさに面白いフェーズにあります。「自分がこの会社を大きくしてやろう」というくらいの圧倒的な気概を持った方にとっては、これ以上ない最高の環境だと思います
徹底的に「こと」に向かうことです。これはDeNAの南場さんや、私の上司から強く影響を受けた視点でもあります。「自分が成長したいから働く」という内向きな動機ではなく、あくまで「目の前のクライアントのために何ができるか、どう貢献できるか」という外向きの目的を第一に意識するようにしています。自分の成長は目的ではなく、主体的に顧客のために悩み抜き、価値を届けた結果として後から勝手についてくるものだと信じています。