業務改善を起点としたDX推進 ― 業務の見直しによる第一歩 ―

概要
「DXを進めたいが、何から手を付けるべきかわからない」 「便利なツールを入れたはずなのに、結局現場の工数は減っていない」
多くの企業が直面するこの課題。その根本的な原因は、デジタル化の前に不可欠な「業務の見直し(可視化)」が置き去りになっていることにあります。
特にバックオフィス部門において、以下のような「現場の悲鳴」は放置されていませんか?
- ・ブラックボックス化:担当者の異動や退職のたびに、必死の口頭引き継ぎが発生している
- ・頻発する問い合わせ:「あの資料どこですか?」という確認対応だけで1日が過ぎていく
- ・ムダの連鎖:過去からの慣習で、誰も使っていない資料作成や二重入力が残っている
DXの本質は、ITツールを導入することではなく、業務そのものを「最適化」することにあります。
精神論や単なるマニュアル作成に留まらない、「現場業務をどう可視化し、いかにして実効性のあるDXへと繋げていくか」の具体的なプロセスを公開します。
こんな方におすすめ
- ・業務の属人化や非効率に課題を感じている方
- ・人的リソースの最適配置を実現したいバックオフィス部門のマネジメント層の方/li>
- ・RPAやAIなどのツール導入済だが、業務設計やプロセス最適化に課題を感じている情報システム部門の方
- ・DXを推進する中で、業務の見える化や仕組み化の具体策を模索されている方
- ・その他、当分野・テーマに関心をお持ちの方
イベント基本情報
- ・2026/2/4(水) 14:00 – 15:00
- ・お申し込みいただいた方には後日アーカイブ動画視聴URLを送付いたします。
アジェンダ
1.会社紹介(Unite Partners 営業マネージャー 廣瀬 真由)
・オープニング
・セミナー概要説明
・登壇者紹介
2.講演(UnitePartners株式会社 マネージャー 加藤 優典)
テーマ:「DXの成果を最大化する「業務の棚卸」と「プロセスの再設計」~ツール導入の前に整えるべき、組織の業務基盤と標準化~」
3.講演(株式会社テンダ 根地戸 謙二 様)
テーマ:「業務を「見える化」するマニュアル整備 ~見える化から始めるDX推進の第一歩~」
4.質疑応答・アンケート
登壇者
加藤 優典
Unite Partners株式会社 コンサルタントオーストラリアの大学を卒業後、テレビCMデータ等を用いた分析・コンサル業務に従事。TableauやAlteryx、Exploratory等のツールを駆使し、メディア領域を主軸に多様な分野でデータ推進を牽引。現在はこれまでの知見を活かし、実戦的なデータ活用支援に注力している。
登壇者
根地戸 謙二
株式会社テンダ ビジネスプロダクト営業統括部 副統括部長 兼 セールス部長飲食店勤務や製造業派遣の営業担当を経て、2019年にテンダに入社。Dojoシリーズのフィールドセールス、インサイドセールス、マーケティング部門などの幅広い分野を経験し、現在はプロダクト部門全般の責任者を務めております。